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展覧会にインフルエンサーを活用するメリットとは? 新しい来館者との接点を生み出す「東京インフルエンサー」

【結論】第三者の発信だからこそ共感が生まれ、新しい来館者につながる
美術館や博物館の広報担当者の中には、
「来館者の年齢層を若くしたい」
「これまでの広告施策だけでは伸び悩んでいる」
「新しい来館者層へアプローチしたい」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな課題解決の手法として注目されているのが、インフルエンサーを活用した展覧会プロモーションです。
広告はどうしても「宣伝」として受け取られがちですが、インフルエンサーによる発信は第三者の体験として伝わるため、フォロワーから共感を得やすいという特徴があります。
実際に展覧会を訪れた感想やおすすめポイントが投稿されることで、「自分も行ってみたい」という気持ちを生み出し、新たな来館者獲得につながります。
インフルエンサーだから見つけられる展覧会の魅力
美術館の公式発信では、どうしても作品や展示内容の紹介が中心になります。
一方でインフルエンサーは来館者目線で展覧会を体験し、自身の言葉で魅力を発信します。
例えば、
・仕事帰りに立ち寄れる気軽さ
・写真映えする展示空間
・ミュージアムショップの魅力
・デートや休日のお出かけスポットとしての楽しみ方
・初心者でも楽しめるポイント
など、公式情報だけでは伝わりにくい魅力を届けることができます。
そのため、これまで美術館にあまり足を運ばなかった層へのアプローチも期待できます。
アート好きだけに届ける時代ではない
近年の展覧会プロモーションでは、「アート好き」だけをターゲットにするケースは少なくなっています。
展覧会のテーマによっては、アート以外の興味関心層への訴求が有効な場合もあります。
例えば、
・ファッション展 → ファッション系インフルエンサー
・デザイン展 → ライフスタイル系インフルエンサー
・歴史展 → 文化・旅行系インフルエンサー
・体験型展示 → おでかけ系インフルエンサー
・現代アート展 → アート・カルチャー系インフルエンサー
など、展覧会の特性に合わせて発信者を選ぶことで、より多くの潜在来館者へ情報を届けることができます。
「仕事帰りに寄れる美術館」
「休日のおでかけスポット」
「感性を刺激する体験」
といった切り口で発信されることで、新たな来館動機を生み出します。
動画投稿によるリアルな体験共有
近年はInstagramのリールやTikTokなど、動画コンテンツの影響力も高まっています。
インフルエンサーが実際に会場を訪れ、
・展示空間の雰囲気
・作品との出会い
・館内の過ごし方
などを動画で紹介することで、まるで一緒に展覧会を訪れているかのような体験を届けることができます。
広告色が少なく自然に視聴されるため、若年層へのアプローチにも効果的です。
東京アドワイズオリジナル「東京インフルエンサー」
東京アドワイズでは、展覧会や美術館向けのインフルエンサーネットワーク「東京インフルエンサー」を展開しています。
アートやカルチャーに関心の高いクリエイターはもちろん、
・ファッション
・ライフスタイル
・おでかけ
・旅行
・グルメ
など幅広いジャンルのインフルエンサーと連携し、展覧会のテーマやターゲットに合わせたキャスティングが可能です。
単なる投稿依頼ではなく、展覧会の魅力をどのような視点で伝えるかまで含めて企画・提案を行っています。
効果を数値で把握できることも魅力
インフルエンサー施策は感覚的なPRではありません。
投稿の閲覧数や動画再生数、エンゲージメント数などを分析し、レポートとして振り返ることが可能です。
どのような層に情報が届いたのかを把握することで、次回の展覧会プロモーションにも活かすことができます。
【まとめ】新しい来館者との出会いを生み出すプロモーション
インフルエンサー施策は、これまでの広告では届きにくかった層へ展覧会の魅力を届けられる有効な手法です。
第三者による共感性の高い発信は、新しい来館者との接点を生み出し、来館者層の拡大や若返りにもつながります。
東京アドワイズでは、オリジナルメニュー「東京インフルエンサー」を通じて、展覧会ごとのターゲットやテーマに合わせた最適なプロモーションをご提案しています。
「新しい来館者を増やしたい」「これまでと違う広報施策に挑戦したい」というご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
▶ミュージアムのプロモーション施策をまとめた資料はこちらからダウンロードいただけます


