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なぜミュージアム特集は集客につながるのか? 東京アドワイズが年4回実施する新聞ミュージアム特集の価値

【結論】展覧会を“一覧で比較できる”ことが来館のきっかけを生む
美術館や博物館の広報担当者の中には、
「新聞はまだ効果があるのだろうか」
「SNS中心の時代に紙媒体は有効か」
と感じている方もいるかもしれません。
しかし、東京アドワイズが年4回実施しているミュージアム特集では、毎回多くの反響が寄せられています。
その理由は、単なる広告ではなく、多くの展覧会情報を一覧で見られる“特集形式”だからです。
読者は興味のある展覧会だけでなく、これまで知らなかった美術館や博物館との新たな出会いを得ることができます。
有名美術館が並ぶことで注目度が高まる
ミュージアム特集には、有名美術館や話題の展覧会が多数掲載されます。
そのため、読者は一つの展覧会だけを見るのではなく、
・今どんな展覧会が開催されているのか
・次に行きたい展覧会はどこか
・休日のお出かけ先はないか
といった視点で紙面を見る傾向があります。
単独広告では届きにくい層にもアプローチできることが、特集形式の大きな魅力です。
読者アンケートから見える“一覧性”の価値
実際にミュージアム特集の読者アンケートでは、
「近くにあるのに知らなかった美術館を見つけた」
「展覧会を一覧で見られるので予定が立てやすい」
「まだまだ知らない美術館や博物館があることに気付いた」
といった声が多く寄せられています。
美術館や博物館は、それぞれ単独で情報発信を行っていますが、利用者側からすると情報が分散していることも少なくありません。
だからこそ、複数の展覧会をまとめて紹介する特集が、新たな来館のきっかけになっています。
アートに関心が高い読者へ効率的に届けられる
新聞読者は比較的時間と経済的な余裕があり、文化・芸術への関心が高い層が多いと言われています。
実際に美術館や博物館の来館者層とも親和性が高く、
・展覧会巡りが趣味
・旅行と合わせて美術館を訪れる
・文化的な体験にお金を使う
といった方々へのアプローチが可能です。
展覧会の内容をじっくり読んで検討する傾向があるため、来館意欲の高い層に情報を届けられることも新聞媒体の強みです。
新聞だけではなくWEB・SNSでも展開
東京アドワイズのミュージアム特集は、紙面掲載だけで終わりません。
掲載情報はミュージアム情報サイト「PICKS MUSEUMS」でも紹介されるほか、InstagramなどのSNSでも発信を行っています。
新聞で認知を獲得し、
WEBで詳細情報を確認し、
SNSで再接触する。
このように複数メディアを組み合わせることで、来館につながる導線を構築しています。
紙とデジタルを連携させることで、シニア層だけでなく幅広い世代へのアプローチも可能になります。
【まとめ】“一覧で見られる価値”が新たな来館者を生み出す
ミュージアム特集の魅力は、単なる広告掲載ではなく、多くの展覧会を比較しながら見られることにあります。
読者に新しい美術館との出会いを提供し、これまで知らなかった展覧会への興味を喚起することができます。
東京アドワイズでは、年4回実施する新聞ミュージアム特集を中心に、PICKS MUSEUMSやInstagramなども活用しながら、美術館・博物館の集客をサポートしています。
より多くの来館者へ展覧会の魅力を届けたいご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
▶ミュージアムのプロモーション施策をまとめた資料はこちらからダウンロードいただけます

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