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SNS広告でフォロワー約3倍へ

美術館の情報発信力を高めたプロモーション事例
クライアント
美術館様
施策概要
展覧会やイベントの情報をより多くの方へ届け、継続的な来館につなげていくため、SNSのフォロワー拡大を目的としたプロモーションを実施しました。
これまでSNS広告を本格的に実施したことがなかったことから、東京アドワイズが広告配信の設計からターゲット設定、運用までサポート。
約3か月間の取り組みにより、SNSのフォロワー数は施策開始前と比較して約3倍まで増加しました。
また、フォロワーの拡大だけでなく、これまでとは異なる層にも美術館を知っていただき、来館者層を少し若い世代へ広げていくための新たな接点づくりも意識してプロモーションを行いました。
課題

美術館では、展覧会やイベントなどさまざまな情報をSNSで発信していましたが、
・SNSのフォロワーを増やしたい
・展覧会情報をより多くの方へ届けたい
・SNS自体の発信力を高めたい
・SNSをきっかけに新しい来館者との接点をつくりたい
・若い世代にも美術館や展覧会を知ってもらいたい
といった課題がありました。
特に、SNSは一度フォローしてもらうことで、現在開催している展覧会だけでなく、次回以降の展覧会やイベント情報も継続して届けられることが大きなメリットです。
そこで、短期的な展覧会告知だけではなく、美術館の「ファン」を増やしていくことを目的に、SNS広告をご提案しました。
施策内容
初めてのSNS広告を企画からサポート
今回、初めて本格的にSNS広告へ取り組まれることから、東京アドワイズが広告配信の設計から運用までサポートしました。
単純に広告を広く配信するのではなく、美術・文化への関心が期待できる層や、これまで美術館との接点が少なかった若い世代など、美術館と親和性の高い新たなユーザーを意識したターゲティングを実施。
広告をきっかけに美術館や展覧会を知っていただき、SNSアカウントのフォローにつなげることで、その後も継続的に情報を届けられる環境づくりを目指しました。
成果
約3か月間の施策により、SNSのフォロワー数は施策開始前の約3倍まで増加。
SNS広告による一時的な認知拡大だけでなく、美術館から継続的に情報を届けられるユーザーとの接点を大きく増やすことができました。
フォロワーが増えることで、今後開催する展覧会やイベントについても情報を届けやすくなり、中長期的な情報発信力の強化につながるSNS基盤づくりとなりました。
美術館・博物館の「新しい集客方法」もご提案します
東京アドワイズでは、美術館・博物館をはじめとしたミュージアムのプロモーションを数多くお手伝いしています。
美術館・博物館のご担当者様からは、
「来館者層をもう少し若い世代にも広げたい」
「これまでとは違う、新しい集客方法はないか」
「SNSを活用したいけれど、何から始めればいいかわからない」
といったご相談をいただくことも増えています。
展覧会によって、作品のジャンルや来場してほしい年代、興味・関心層は大きく異なります。
そのため、決まった媒体をおすすめするのではなく、展覧会の内容やターゲットに応じて、最適なプロモーション方法を一緒に考えることを大切にしています。
SNSから交通広告、ChatGPT広告まで幅広く対応
東京アドワイズでは、さまざまな広告・プロモーション手法を取り扱っています。
・SNS広告・SNSアカウント運用
・Web広告
・交通広告・デジタルサイネージ
・新聞広告
・動画広告・動画メディア
・インフルエンサープロモーション
・ChatGPT広告
・その他、展覧会に合わせたプロモーション企画
既存の広告媒体だけでなく、SNSやChatGPT広告などの新しい広告手法も含めて、展覧会やターゲットに合わせたプランニングが可能です。
「SNSのフォロワーを増やしたい」
「若い世代にも展覧会を知ってほしい」
「新しい集客方法を試してみたい」
「どの広告媒体が展覧会に合っているかわからない」
といった段階からでも、お気軽にご相談ください。
美術館・博物館の認知拡大から来館促進、そして継続的なファンづくりまで。東京アドワイズが展覧会の特性に合わせてプロモーションをサポートします。
ミュージアムのプロモーションについての資料はこちら


