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YouTubeの特徴とは?国内ユーザー数・年代別利用状況から見る“理解促進に強いSNS”

YouTubeはどんなSNS?特徴をわかりやすく解説
世界最大級の動画プラットフォームで“ストック型メディア”
YouTubeは、長尺動画からショート動画(YouTube Shorts)まで幅広い形式に対応した、世界最大級の動画プラットフォームです。
「検索・関連動画により継続的に視聴される“ストック型メディア”」で、投稿した動画が長期間視聴され続ける点が大きな特徴です。
あらゆるジャンルに対応し、複数デバイスで視聴可能
エンタメ・教育・商品レビューなど、幅広いジャンルの動画が存在し、テレビ・スマホ・PCなど複数デバイスで視聴できます。
SNSの中でも滞在時間が長く、購買までつながる
YouTubeはSNSの中でも滞在時間が長く、接触時間が最も長い媒体の一つとされています。
さらに「認知〜理解促進〜購買まで一貫した訴求が可能」である点も、企業マーケティングにおける大きな強みです。
YouTubeの国内ユーザー数と年代別利用状況
日本の月間ユーザー数は約7,100万〜7,370万人
日本国内のYouTube月間ユーザー数は 約7,100万〜7,370万人(SMMLab調べ) とされています。
ホットリンクの調査では国内SNSでLINEに次ぐ第2位規模、iRocketのデータでは日本人口の半数以上が利用しているとされています。
年代別利用率:10〜40代は“ほぼインフラ化”
総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」等をもとにした年代別利用率は以下の通りです
10代:95.7%
20代:97.2%
30代:97.9%
40代:91.8%
50代:83%
60代:71.2%
特に10〜40代はほぼ全員が利用しており、生活インフラのように定着していることがわかります。
中高年層以上にも広がる視聴習慣
50代・60代でも高い利用率を維持しており、幅広い年代に浸透している点がYouTubeの強みです。
YouTubeがマーケティングに強い理由
「理解・比較・購買意思決定」に強いSNS
YouTubeは他SNSとの役割の違いが明確です。
TikTok=発見
Instagram=共感
YouTube=理解・比較・購買意思決定
商品レビューやHowTo動画など、ユーザーが「買う前に知りたい情報」を深く届けられる点が、企業マーケティングにおける大きな価値です。
資産として蓄積される“ストック型コンテンツ”
YouTubeは検索流入が強く、動画が長期間視聴され続けるため、企業にとって“資産型コンテンツ”として蓄積されます。
結論|YouTubeは“理解促進×購買後押し”に強いSNS
YouTubeは、
- 幅広い年代に浸透
- 長時間視聴されるストック型メディア
- 認知から購買まで一貫した訴求が可能
- 理解促進・比較検討に強い
といった特徴から、企業のマーケティングに非常に適したSNSです。
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