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法定公告を新聞に掲載するまで

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法定公告を新聞に掲載する際の手続きと流れ

法定公告は、企業の重要な決定を利害関係者へ確実に知らせるための大切な手続きです。 ただ、公告文には形式や字数のルールがあり、初めての企業様にとっては分かりづらい部分も多くあります。

ここでは、実際に新聞へ法定公告を掲載する際の一般的な流れを、分かりやすくご紹介します。

①原稿素材のご提供

まずは、掲載をご希望される公告の内容をお送りいただきます。
お送りいただく形式はWord文書などで頂けるとありがたいです。

②新聞公告の体裁ルールに沿って、当社で原稿を作成

法定公告には、新聞ごとに細かな体裁ルールがあります。 文字数・段組み・表記揺れなどを踏まえ、 当社にて正式な公告原稿として整形し、体裁を整えさせて頂きます

③組版後、サイズ確定 → お見積りのご提示

公告原稿を組み上げると、実際の掲載サイズが確定します。 そのサイズをもとに、お見積りを作成してご提示させて頂きます

④原稿の校正

企業様に原稿をご確認いただき、 文言の誤りや日付の確認など、必要な修正を行います。 法定公告は文言の正確性が非常に重要なため、 当社側でも整合性チェックを行いながら校正を進めます

⑤原稿内容の最終確認 → ご入金手配(掲載日の3日前が目安)

内容に問題がなければ、掲載に向けてご入金をお願いしています。 通常は 掲載日の3日前を目安 にご手配いただければスムーズです。

⑥新聞への掲載

ご希望の掲載日に、新聞紙面へ公告が掲載されます。

⑦掲載紙の手配

掲載後、掲載紙を企業様へお届けします(郵送を想定。掲載当日に必要な場合は応相談)。 法務局や金融機関への提出が必要な場合にもご利用いただけます。

スケジュールの目安

余裕をもって進める場合は、 掲載希望日の10日前〜2週間前 にご相談いただくと、 校正や確認作業を余裕をもって進められます。

ただし、

  • ・急ぎで公告を出したい

  • ・1週間を切ってしまった

といったケースでも、 校正作業を迅速に行うことなどで対応できることもあります。
掲載希望日が迫ってしまっている場合でもまずはご相談ください。

まとめ

法定公告は、内容の正確性と掲載スケジュールが重要な手続きです。 当社では、原稿作成から校正、掲載、掲載紙の手配まで、 ワンストップでサポートしています。

「どのように進めればいいか分からない」 「急ぎで公告を出したい」 という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。 必要な情報整理からお手伝いします。

ご相談やお問い合わせは、電話(03-3595-2202)またはお問い合わせフォームよりお願いします。

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